2018年3月12日

2018年3月 9日

海洋散骨とは

1991年10月、神奈川県相模灘沖で「葬送の自由をすすめる会」が行った自然葬を皮切りに、徐々に社会的な通念も変化していき、現在では多くの方が海洋散骨・樹木葬・宇宙葬などさまざまな形の自然葬を選んでいます。

海洋散骨トワエでは、個人散骨・合同散骨・代行散骨などの海洋散骨を手掛けているほか、お葬式~火葬~海洋散骨を一括して承ることもできます。

海洋散骨について

海洋散骨とはお骨を海に還す「海洋散骨」

海洋散骨「自分が亡くなったときは、山や宇宙に葬ってほしい」「海が好きだったから、海に還してほしい」。葬送のかたちが多様化している現在、このような希望を叶えることのできる方法も多く打ち出されています。

ただし、好き勝手にお骨を撒く(埋める)ことはできません。山の中などは特別な許可がおりた場所でしか撒くことはできませんし、海洋散骨の場合は、漁業などが行われている土地や、陸地からほど近いところでの散骨は避けるべきとされています。ただ、逆を言えば、節度を守り、周囲に迷惑をかけないかたちで行われる散骨自体は問題がないということです。

「最後は自然のなかに還りたい」と考える人にとって、正しい方法で海に骨を撒いてもらうことや、適切な手続きのもと、許可をいただいた山中などを終の棲家にできることは、非常に魅力的な選択肢だと言えるでしょう。

かつては、「亡くなった後の埋葬の仕方」というのは、お骨をお墓に安置することが一般的でした。この考え方は今も息づいていますが、より「その人らしい埋葬のされ方」を選べるようになってきているのです。

海洋散骨の需要が増える社会的背景社会的背景そもそもなぜ「海洋散骨」という考え方が脚光を浴びるようになってきたのでしょうか。

「自然のなかに還りたいから」という理由も非常に大きいと言えます。また、社会全体が「自分らしい・その人らしい送り方」を考えるようになったため、送り方の選択肢が増えたことも理由です。しかし同時に、海洋散骨が増えた理由は「少子高齢化社会・核家族化」を抜きに語ることはできません。

少子高齢化が進む現在、「墓守」を頼める子孫がいないという状態はそれほど珍しいものではありません。たとえ子どもがいたとしても、遠方に住んでいるなどのケースも多く、最後まで墓の面倒を看ることができなくなっているのです。

墓の維持費がネックになってくる場合もあります。納骨堂の利用や墓じまいも一つの方法ですが、子どもに面倒をかけたくないという気持ちで海洋散骨を選ぶ人も少なくありません。

海洋散骨を選ばれる主な理由
  • 残された家族に、墓を購入する金銭的な負担や維持管理する手間をかけたくない
  • 墓守をしてくれる人がおらず、無縁仏になりそうで心配
  • 海が好きだったので、終の棲家には海を選びたい
  • 自分が看取るであろう家族が、海への散骨を希望していた
  • 生前、お墓にお金をかけてくれるな、と言っていた
  • 思い出の場所で送ってあげたい

海洋散骨の種類と費用海洋散骨トワエでは、個人散骨・合同散骨・代行散骨3パターンの海洋散骨プランをご用意していますので、ご本人やご家族のご要望に合ったプランをお選びいただけます。

  • 個人散骨
    個人散骨

    220,000円~(税別)

    ※粉骨は別途30,000円(税別)

    ご家族だけで船をチャーターしゆったりとした散骨を

    個人散骨の詳細

  • 合同散骨
    合同散骨

    120,000円(税別)

    ※2名様乗船
    ※1名様追加につき10,000円(税別)
    ※粉骨は別途30,000円(税別)

    複数のご家族と一緒に大型クルーザーで散骨を

    合同散骨の詳細

  • 代行散骨
    代行散骨

    50,000円(税別)

    ※粉骨は別途30,000円(税別)

    スタッフが代行して行うので、とてもリーズナブル

    代行散骨の詳細

海洋散骨と合わせて葬儀・火葬をご検討の方

海洋散骨と合わせて葬儀・火葬をご検討の方海洋散骨トワエでは、「お葬式~火葬」と「海洋散骨」をセットにしたプランもご用意しています。全国で「家族葬のファミーユ」を運営する当社だからこそ、実現できたプランと言えます。一度の手続きですべてのお申し込みが完了します。

たとえば「これからお葬式を控えているが、お墓をもっておらず、納骨までのトータルの費用が心配」という方や、「お葬式の喪主はとても疲れるものだから、できるだけいっぺんに納骨(供養)まで手続きを済ませたい」などのご心配・ご不安ごとを解決できるプランです。

詳しくは海洋散骨トワエ0120-828-230までご連絡ください。

このようなお考えの方に適しています
  • ご葬儀とお墓を同時に考えているけど、費用がかなりかかりそうで心配
  • 安くてもしっかりとしたご葬儀とお墓(供養場所)を準備したい
  • 供養のかたちにはこだわらない
  • 終の棲家は自然の中でと考えている
  • 跡取りはいないが、親族に迷惑をかけたくない

2018年3月 8日

海洋散骨の種類と費用

海洋散骨トワエでは個人散骨・合同散骨・代行散骨3つの散骨プランをご用意しています。ご希望・ご予算などをお伺いし、ご家族に合ったプランをご提案させていただきます。

  • 個人散骨
    個人散骨

    264,000円~(税込)

    ※粉骨は別途33,000円(税込)

    ご家族だけで船をチャーターしゆったりとした散骨を

    個人散骨の詳細

  • 合同散骨
    合同散骨

    132,000円(税込)

    ※2名様乗船
    ※1名様追加につき11,000円(税込)
    ※粉骨は別途33,000円(税込)

    複数のご家族と一緒に大型クルーザーで散骨を

    合同散骨の詳細

  • 代行散骨
    代行散骨

    55,000円(税込)

    ※粉骨は別途33,000円(税込)

    スタッフが代行して行うので、とてもリーズナブル

    代行散骨の詳細

このページでは各プランの詳細をご紹介していますが、ご質問やご相談などございましたら、フリーダイヤル0120-828-230、ホームページのお問合せフォームからいつでもご相談ください。

個人散骨

ご依頼件数No.1ご遺族様で船をチャーターし、ご希望の日程・時間でゆったりと散骨していただけます。

個人散骨は一番人気のプランです。

個人散骨葬儀社が母体である海洋散骨トワエでは散骨を大切なセレモニーと捉え、ご家族が気兼ねない時間をゆっくりとお過ごしできる個人散骨をおすすめしております。

  • 所要時間:約2時間(散骨ポイント・乗船人数によります)
  • 募集時期:随時 ※年間出航スケジュールにより出航日が決定します。
料金264,000円~(税込)
  • 粉骨料金:33,000円(税込)は含まれていません。粉骨についてはこちら
  • 詳しい料金はこちら

サービス内容写真はイメージです。

■クルーザーチャーター料
クルーザーチャーター料
雨天の場合や季節を問わず快適にお過ごしいただけるよう、すべてキャビン(室内)付です。またすべての船にトイレが完備されています。冬場はブランケットのご用意もあります。
■桟橋使用料
桟橋使用料
■散骨進行司会者
散骨進行司会者
セレモニーの進行に関しては、私どもが執り行わせていただきます。ご遺族様はご遺骨をお花と共に海へお還しするだけです。故人様を心おきなくお見送りしてください。
■海への献酒(日本酒)
海への献酒(日本酒)
散骨前に海を清める意味で、日本酒を献酒していただきます。日本酒以外にも故人がお好きだった飲み物を持ち込んで、献酒していただくこともできます。赤ワインなどは船体に色素が沈着する可能性がございますので、ご遠慮いただく場合がございます。
■献花用生花
献花用生花
故人がお好きだった色とりどりのお花を散骨する海に手向けます。茎など水に溶けにくい硬い部分はあらかじめ省いておき、花びらだけを海に撒きます。輪ゴムなどもあらかじめ取り除いておきます。
■海洋散骨証明書
海洋散骨証明書
散骨された方のお名前・海へ還られた日時・経度・緯度を記した海洋散骨証明書を作成し、後日お送りいたします。
■オリジナルリーフレット
オリジナルリーフレット
ご家族の想いを形に残したいとの願いから、乗船される皆様のお名前や、散骨を行う日付・海域・当日の式次第を記入したリーフレットを作成し、乗船時に皆様にお渡しいたします。
■ウェルカムボード
ウェルカムボード
乗船場の入り口にウェルカムボードを設置し、ご家族をお出迎えいたします。
■お手紙・折り紙
お手紙・折り紙
水に溶ける便箋と折り紙をご用意しております。当日乗船されたあと、船内で想いを込めたお手紙を書いたり折鶴を折っていただき、一緒に海へお還しいただきます。
■乗船時の記念写真
乗船時の記念写真
乗船時に皆様での記念写真をおすすめしています。故人様もきっと微笑んで海を見守ってくれているはずです。
■記録写真(データまたはプリント)
記録写真(データまたはプリント)
海洋散骨当日の様子を撮影した写真を、後日CDロムかプリントでお送りします。
■船内ドリンクサービス
船内ドリンクサービス
お茶をご用意しています。冬場はコーヒー・紅茶・日本茶の他、コーンスープなどの温かいお飲み物も用意しております。
■茶菓子
茶菓子
クッキー・キャンディーなどをご用意しています。

その他オプションメニューがございます。
オプションメニューはこちら

散骨ポイントご希望のエリアがあればご相談ください。

東京港 館山沖 横浜港 横須賀 相模湾 湘南 三浦半島沖 小田原沖 駿河湾 伊豆大島沖

個人散骨の費用

散骨ポイント/
乗船場所
最大乗船人数 料金 追加料金
東京港/
朝潮小型船乗り場
最大50名様 297,000円
(1~12名まで)
5,500円/1名
横浜港/
ぷかりさん橋乗船場・大さん橋乗船場
最大50名様 286,000円
(1~12名まで)
5,500円/1名
横須賀/
三笠桟橋
最大30名様 330,000円
(1~12名まで)
5,500円/1名
相模湾/
葉山港
最大5名様 264,000円 設定なし
最大8名様 286,000円 設定なし
相模湾/
江の島ヨットハーバー
最大5名様 297,000円 設定なし
最大8名様 319,000円 設定なし
湘南/
平塚新港
最大8名様 330,000円 設定なし
三浦半島沖/
三崎港(うらり)
最大5名様 275,000円 設定なし
最大8名様 330,000円 設定なし
小田原沖/
真鶴港
最大8名様 308,000円 設定なし
館山沖/
保田港
最大8名様 330,000円 設定なし
駿河湾/
仁科港
最大8名様 330,000円 設定なし
伊豆大島沖/
波浮港
最大4名様 437,800円
※伊豆大島への交通費は含まれません
設定なし

注意

  1. 価格は2024年1月現在のものです。すべて税込表示となります。
  2. 上記料金に、粉骨料は含まれておりません。
  3. 粉骨は1柱につき別途33,000円(税込)で申し受けます。同時に2柱以上の粉骨を希望される場合、2柱目以降は1柱につき粉骨料22,000円(税込)を申し受けます。ご遺骨数が多い場合は別途お問い合わせください。
    粉骨についてはこちら
  4. 乗船者について:12歳未満のお子様は、2名で大人1名分となります。
  5. 保険について:船舶の運航・管理上に関する事故に関しましては、弊社利用の提携船舶業者の損害賠償責任範囲(船客障害賠償責任保険)で保障させていただきます。
  6. 出航場所は現地集合・現地解散となります。
  7. 伊豆方面、房総方面等、表に記載のない場合でも、ご希望のエリアがございましたらご相談ください。
  8. 個人散骨で2柱以上の散骨を希望される場合、2柱まで同料金内でご施行いたします。

キャンセルについて正式なお申し込み後、お客様のご都合でのキャンセルの場合、料金の総額に対し所定の料率でキャンセル料をいただきます。

取り消し日キャンセル料率
30日~8日前20%
7日~3日前30%
2日~前日50%
出航日当日100%
その他のプラン

合同散骨

合同散骨合同散骨とは、複数のご家族が一緒に大型クルーザーに乗船して行う散骨です。船内に1家族につき1テーブルをご用意します。

ほかのご家族と乗り合わせる形式ですが、行われる儀式・含まれる内容は個人散骨とまったく同じで、費用を抑えられることが最大のメリットです。ポイント到着後、ひと家族ずつ、ゆっくりと散骨をしていただきます。

個人散骨同様、最期のご家族の時間を大切にした、トワエならではの和やかなお別れの時間を提供いたします。

  • 所要時間:約2時間(散骨ポイント・乗船人数によります)
  • 募集時期:毎月2回~

合同散骨スケジュールはこちら

料金(2名)132,000円~(税込)
  • 粉骨料金:33,000円(税込)は含まれていません。粉骨についてはこちら
  • 追加料金(1名):11,000円(税込)
  • 詳しい料金はこちら

サービス内容写真はイメージです。

■クルーザーチャーター料
クルーザーチャーター料
雨天の場合や季節を問わず快適にお過ごしいただけるよう、すべてキャビン(室内)付です。またすべての船にトイレが完備されています。冬場はブランケットのご用意もあります。
■桟橋使用料
桟橋使用料
■散骨進行司会者
散骨進行司会者
セレモニーの進行に関しては、私どもが執り行わせていただきます。ご遺族様はご遺骨をお花と共に海へお還しするだけです。故人様を心おきなくお見送りしてください。
■海への献酒(日本酒)
海への献酒(日本酒)
散骨前に海を清める意味で、日本酒を献酒していただきます。日本酒以外にも故人がお好きだった飲み物を持ち込んで、献酒していただくこともできます。赤ワインなどは船体に色素が沈着する可能性がございますので、ご遠慮いただく場合がございます。
■献花用生花
献花用生花
故人がお好きだった色とりどりのお花を散骨する海に手向けます。茎など水に溶けにくい硬い部分はあらかじめ省いておき、花びらだけを海に撒きます。輪ゴムなどもあらかじめ取り除いておきます。
■海洋散骨証明書
海洋散骨証明書
散骨された方のお名前・海へ還られた日時・経度・緯度を記した海洋散骨証明書を作成し、後日お送りいたします。
■オリジナルリーフレット
オリジナルリーフレット
ご家族の想いを形に残したいとの願いから、乗船される皆様のお名前や、散骨を行う日付・海域・当日の式次第を記入したリーフレットを作成し、乗船時に皆様にお渡しいたします。
■お手紙・折り紙
お手紙・折り紙
水に溶ける便箋と折り紙をご用意しております。当日乗船されたあと、船内で想いを込めたお手紙を書いたり折鶴を折っていただき、一緒に海へお還しいただきます。
■乗船時の記念写真
乗船時の記念写真
乗船時に皆様での記念写真をおすすめしています。故人様もきっと微笑んで海を見守ってくれているはずです。
■記録写真(データまたはプリント)
記録写真(データまたはプリント)
海洋散骨当日の様子を撮影した写真を、後日CDロムかプリントでお送りします。
■船内ドリンクサービス
船内ドリンクサービス
お茶をご用意しています。冬場はコーヒー・紅茶・日本茶の他、コーンスープなどの温かいお飲み物も用意しております。
■茶菓子
茶菓子
クッキー・キャンディーなどをご用意しています。

その他オプションメニューがございます。
オプションメニューはこちら

定員に達し次第締め切らせていだたきます。また、予告なく日程や場所などが変更になる場合もございますので、お問い合わせの上でお申し込みください。

散骨ポイント

東京沖 横浜沖 相模湾 湘南

合同散骨の費用

散骨ポイント 乗船場所 乗船人数2名 乗船1名追加
東京沖 朝潮小型船乗り場 132,000円 11,000円
横浜沖 ぷかりさん橋乗船場
相模湾 葉山港
湘南 平塚新港

注意

  1. 価格は2024年1月現在のものです。すべて税込表示となります。
  2. 上記料金に、粉骨料は含まれておりません。
  3. 粉骨は1柱につき別途33,000円(税込)で申し受けます。同時に2柱以上の粉骨を希望される場合、2柱目以降は1柱につき粉骨料22,000円(税込)を申し受けます。ご遺骨数が多い場合は別途お問い合わせください。
    粉骨についてはこちら
  4. 乗船者について:12歳未満のお子様は、2名で大人1名分となります。
  5. 保険について:船舶の運航・管理上に関する事故に関しましては、弊社利用の提携船舶業者の損害賠償責任範囲(船客障害賠償責任保険)で保障させていただきます。
  6. 出航場所は現地集合・現地解散となります。
  7. 合同散骨で2柱以上の散骨を希望される場合、2柱目様は22,000円(税込)を申し受けます。

キャンセルについて正式なお申し込み後、お客様のご都合でのキャンセルの場合、料金の総額に対し所定の料率でキャンセル料をいただきます。

取り消し日キャンセル料率
30日~8日前20%
7日~3日前30%
2日~前日50%
出航日当日100%
その他のプラン

代行散骨

代行散骨大切なご遺骨をお預かりし、ご遺族様に代わってスタッフがたくさんのお花と一緒に散骨いたします。

個人散骨・合同散骨との違いは、ご遺族が乗船しない点だけで、そのほかは同様に散骨セレモニーを行います。

ご予算が限られている方や乗船がむずかしい方、遠方にお住まいの方などからお申し込みをいただいております。

  • 所要時間:約2時間
  • 募集時期:毎月2回~

代行散骨スケジュールはこちら

料金55,000円(税込)
  • 粉骨料金:33,000円(税込)は含まれていません。粉骨についてはこちら
  • 詳しい料金はこちら

サービス内容写真はイメージです。

■クルーザーチャーター料
クルーザーチャーター料
合同散骨と同じ船を使用して代行散骨を行います。
■桟橋使用料
桟橋使用料
■散骨進行スタッフ
散骨進行スタッフ
セレモニーの進行に関しては、私どもが執り行わせていただきます。ご遺族様に代わってご遺骨をお花と共に海へお還しいたします。
■海への献酒(日本酒)
海への献酒(日本酒)
散骨前に海を清める意味で、日本酒を献酒いたします。
■献花用生花
献花用生花
色とりどりのお花を散骨する海に手向けます。
■海洋散骨証明書
海洋散骨証明書
散骨された方のお名前・海へ還られた日時・経度・緯度を記した海洋散骨証明書を作成し、後日お送りいたします。
■オリジナルリーフレット
オリジナルリーフレット
ご家族皆様のお名前や、散骨を行う日付・海域・当日の式次第を記入したリーフレットを作成し、海洋散骨証明書と一緒にお送りします。
■お手紙・折り紙
お手紙・折り紙
水に溶ける便箋と折り紙をご用意しております。代行散骨プランをお申込みの場合は、ご希望により事前にお送りいたしますので、想いを込めたお手紙を書いていただいたり、折鶴を折っていただき、代行散骨当日、一緒に海へお還しいたします。
■記録写真(データまたはプリント)
記録写真(データまたはプリント)
海洋散骨当日の様子を撮影した写真を、後日CDロムかプリントでお送りします。
■ご遺骨とのお別れ
ご遺骨とのお別れ
代行散骨をご依頼いただきましたご家族様で、ご遺骨にお別れをしたいという方には、散骨前に「ご遺骨とのお別れ会」を行っていただけます。店舗までのご来店がむずかしい方には、出航前の乗船場でのお別れも行っております。

散骨ポイント

東京港 千葉港 横浜港 相模湾 江の島沖

代行散骨の費用

1柱目55,000円(税込)
2柱目~22,000円(税込)

注意

  1. 価格は2022年10月現在のものです。すべて税込表示となります。
  2. 上記料金に、粉骨料は含まれておりません。
  3. 粉骨は1柱につき別途33,000円(税込)で申し受けます。同時に2柱以上の粉骨を希望される場合、2柱目以降は1柱につき粉骨料22,000円(税込)を申し受けます。ご遺骨数が多い場合は別途お問い合わせください。
    粉骨についてはこちら
  4. 保険について:船舶の運航・管理上に関する事故に関しましては、弊社利用の提携船舶業者の損害賠償責任範囲(船客障害賠償責任保険)で保障させていただきます。
  5. 代行散骨で2柱以上の散骨を希望される場合、2柱目様は22,000円(税込)を申し受けます。

キャンセルについて正式なお申し込み後、お客様のご都合でのキャンセルの場合、料金の総額に対し所定の料率でキャンセル料をいただきます。

取り消し日キャンセル料率
30日~8日前20%
7日~3日前30%
2日~前日50%
出航日当日100%
その他のプラン

海洋散骨オプション:法要クルーズ

家族(個人)法要クルーズ法要クルーズ「散骨をしたあの場所にもう一度行きたい」「海風に吹かれたあの場所で偲びたい」という方向けに、クルーザーを貸しきり、散骨ポイントまでお参りにむかうクルーズです。

  • 所要時間:約1~2時間
  • 募集時期:随時
東京エリア(18名様まで) 247,500円
横浜エリア(18名様まで) 217,800円
江の島・葉山エリア(クルーザー/オープンクルーザー) 148,500円~
三浦半島(横須賀)エリア(18名様まで) 217,800円
三浦半島(三崎港)エリア(11名様まで) 237,600円~
湘南海岸(平塚)エリア(11名様まで) 168,300円
  • 表示価格はすべて税込です。
  • 乗船人数・ご希望のエリア等ございましたらご相談ください。

料金に含まれるものクルーザーチャーター料(2時間)/桟橋使用料/お参り進行司会者/海への献酒(日本酒)/献花/オリジナルリーフレット/ウェルカムボード/ドリンクサービス(お茶)/茶菓子

セレモニー内容集合→船長挨拶→出航→司会式次第等ご案内→希望により船上セレモニー(法要・偲ぶ会)→故人様へのメッセージ記入など→ポイントにて献酒・献花→リラックスタイム→帰航→解散

合同法要クルーズ合同散骨の実施日にご乗船いただき、あらためて故人様を偲ぶクルーズです。
当日は献酒・献花を行います。

御一人様11,000円(税込)

料金に含まれるものクルーザーチャーター料(2時間)/桟橋使用料/お参り進行司会者/海への献酒(日本酒)/献花/オリジナルリーフレット(式次第・散骨について)/ドリンクサービス(お茶)/茶菓子

セレモニー内容集合→船長挨拶 →出航→司会式次第等ご案内 →故人様へのメッセージ記入など→ポイントにて一組ごとに献花 →リラックスタイム→帰航→解散

粉骨について

粉骨ご遺骨は火葬されたそのままの状態で散骨することができません。そのまま散骨することはマナー上タブーとされています。

海洋散骨を行う前に、ご遺骨をきれいなパウダー状に処理いたします。
パウダー状になったご遺骨を水にすぐ溶ける環境にやさしい水溶性の紙袋に入れたうえで、海にお還しいただきます。

「埋火葬許可証」など、どなたのご遺骨なのかわかる書類と「粉骨同意書」が必要です。

ご遺骨1柱33,000円(税込)
  • 個人散骨の場合はこの金額で2柱まで承ります。(合同散骨・代行散骨の場合、同日・同じ場所で2柱以上は1柱につき22,000円(税込)を別途申し受けます。多数のご遺骨を散骨希望の方はお問い合わせください。)
  • 粉骨作業料、水溶性の紙袋、もともとお納めされていた骨壺・木箱などのお焚き上げ代金、日本橋より50キロ圏内までの訪問料金(粉骨のみのご依頼時は除く)が含まれます。
  • 一度お墓に納骨したご遺骨を散骨する場合「洗骨」が必要です(洗浄~乾燥~粉骨)。その際はご遺骨の状態により別途11,000~33,000円(税込)申し受けます。

ご遺骨の受け渡し方はこちら

2018年3月 7日

散骨する際の許可・法律・条例について

散骨に許可や申請は必要か?許可や申請海洋散骨を考えるうえで、しばしば疑問として挙がってくるのは、「海洋散骨には何か書類や許可が必要なのか」ということです。

現状では、公的機関への書類申請や手続きは一切必要ありません。
日本では散骨に関する直接的な法律はなく、法務省からは「葬送を目的とし節度をもって行われる限り、刑法の遺骨遺棄罪にはあたらず問題はない」という見解が発表されていることもあり、管轄する公的機関がない状態です。

散骨業者に依頼する場合はご遺骨の身元を確認するために、埋葬許可証の提出が必要になることが多く、海洋散骨トワエでもこの書類だけは提出いただいています。
また、「現在はお墓に入れてあるが、墓じまいして海に散骨したい」ということであれば、改葬許可証が必要になることもありますので事前に確認が必要となります。

埋葬許可証についてまず、役所で死亡届が受理されると、火葬許可証が発行されます。この火葬許可証をもって火葬場にてご遺体を火葬することができます。火葬許可証に火葬場からの認印が押され、無事に火葬されたことが明記された状態の書類を埋葬許可証と言います。

書類のレイアウト、手書きか印刷かなどは自治体によって異なりますが、内容は概ね変わりません。火葬当日に骨壷と共に骨箱に入れて受け取る地域と、火葬場または葬儀社の担当から手渡しされる地域があります。

埋葬許可証が見当たらない...という場合は、まずは骨箱に入っていないか確認してみてください。どうしても埋葬許可証が見つからない場合は、死亡届を提出した役所で再発行の申請が可能です。受付窓口や手数料金額は役所によって異なりますので、詳細は役所にお問い合わせください。

トワエでもご相談承りますので、フリーダイヤル0120-828-230までお電話ください。

散骨に関わる法律とは?散骨に関わる法律とは散骨する際に一番関わってくる法律は、昭和23年5月に制定された「墓地、埋葬等に関する法律」となりますが、法務省では散骨に対し「節度をもって葬送の一つとして行われる限り違法ではない」という見解を出しています。

厚生省でも、「散骨の様な葬送の方法については墓地埋葬法では想定しておらず、法律の対象外である」と述べているようですので、節度(ルールやマナー)を守って散骨する分には問題ないと言えます。

「死体損壊等罪(刑法190条)」も散骨する際に関わる法律となります。条文の中に「死体、遺骨、遺髪又は棺に納めてある物を損壊し、遺棄し、又は領得した者は、3年以下の懲役に処する。」と明記されているため、遺骨をそのままの状態で散骨すると「死体遺棄罪」となりますが、散骨前に遺骨を一片2mm以下の細かなパウダー状に粉骨し、骨とはわからない大きさにすれば、問題なく散骨していただくことができます。

トワエでも必ず海洋散骨前に粉骨作業を行っていますので、問題なく海洋散骨していただけます。

粉骨についてはこちら

散骨できる場所・できない場所散骨できる場所・できない場所特に法律で制限されているわけではないですが、海水浴場やマリンレジャースポット・観光地など訪れる人が多い海岸の近くや、養殖場のある周辺海域などは、散骨には適していません。また当然のことながら、個人所有の場所で散骨を行う場合は、その場所の権利者の許可が必要です。

条例で「散骨できる場所」を制限している自治体もあります。静岡県熱海市などでは「海洋散骨事業ガイドライン」が制定され、強制力はないものの、初島を含む熱海市の土地から10km以上離れた海上でのみ散骨を行うよう制限されています。(2018年1月現在)

故人の勝手な判断や、軽い気持ちで行うと大きな問題になったり、マナー違反を指摘されたり罰金が科せられたりします。慎重に臨みましょう。

海洋散骨トワエにご依頼いただければそのような問題なく、海での散骨をしていただくことができます。気になる点などございましたら、フリーダイヤル0120-828-230までご連絡ください。

海洋散骨トワエの散骨ポイント・乗船場所のご案内はこちら

2018年3月 6日

海洋散骨のメリット・デメリット

海洋散骨のメリット・デメリット「海洋散骨」というのは、一般的にはあまり聞きなじみのないものでもあります。そのため、「どのようなメリットがあって、どのようなデメリットがあるのかがわからない」という人も多いのではないでしょうか。

ここでは「海洋散骨を行うことのメリットとデメリット」について見ていきますので、「海洋散骨にしようか、それとも一般的な供養の仕方にしようかどうか迷っている」という人は特にチェックしてみてください。

海洋散骨のメリット

お金がかからないお金がかからない「お墓を建てるためにはどれくらいの費用がかかるのか」を、考えたことがあるでしょうか。統計によれば、お墓を建てるためにかかる費用は約200万円ということです。葬儀にもほぼ同額がかかりますから、かなり出費が大きいのが現状です。

「すでにお墓がある」という人ならばともかく、お墓を新しく建てようとすると、かなりのお金がかかるのが現状です。しかし海洋散骨の場合は、粉骨費用などを合わせても、この10分の1以下で収まる場合が多いです。

維持費もかからないさらにお寺との付き合いもありませんし、霊園への管理料を支払う義務も生じませんので維持費も必要ありません。

1周忌や各種法事は食事会という形式で行われることが多く、故人の写真を持って親戚一同で語らうといった、ラフな感じで行われています。食事会自体も会費制で行われることが多く、祭祀継承者が出欠確認をとってとりまとめるといった継承者負担もほとんどありません。

「墓参りに行けない!」という心配がない核家族化が進んだこと、自由に住まいを選べるようになったことなどから、「先祖代々のお墓があるところに住み続ける人がいなくなった」というような事情を抱えるご家庭は決して少なくありません。

このため、「家族のだれも地元に残らなかったので、墓守をする人がいなくなってしまう」というような問題も起きています。お墓を引っ越すのも一つの手ではありますが、海洋散骨という選択肢も、この悩みを解決するための手立てとなり得ます。

お寺や霊園が破産しても大丈夫お寺や霊園は総じて安定した運営をしていることが多いのですが、「破産」する可能性もまったくないとは言い切れません。こうした際に一番困るのが、預けてある遺骨を引き取ってほしいと言われることです。

返された遺骨は、その寺の総本山などと相談してほかの受け入れ先を探すことになるのが一般的です。しかしこれは手間もかかりますし、場合によってはお金もかかります。しかし海洋散骨ならば、このような心配はいりません。

海洋散骨のデメリット

墓参りや献花が難しくなる墓参りや献花が難しい海洋散骨のもっとも大きなデメリットとなります。海洋散骨の場合「海に遺骨を撒く」というかたちをとるため、お墓のように「命日や気分が向いたときにお参りに行く」ということが難しくなりますが、海洋散骨トワエではそのようなデメリットを回避するサービスを提供していますので、ご安心ください。

「遺骨の一部を手元に残す」「遺骨を使ったアクセサリーを作り、いつも手元に置いておく」といったかたちで、お墓参りに簡単に行けないデメリットを回避することができます。海洋散骨トワエでは、ミニ骨壺・ペンダント・リングなど手元供養するためのさまざまな商品のご用意もございますので、ご相談ください。

手元供養についてはこちら

散骨した故人を偲んでいただくために、トワエでは法要クルーズを行っています。ご家族だけで船を貸切り行う家族(個人)法要クルーズと、合同散骨のときに合わせて行うリーズナブルな合同法要クルーズをご用意しておりますので、年忌法要などにご利用ください。

法要クルーズはこちら

遺骨を手元に残すのが難しい海洋散骨をするためには、遺骨をパウダー状になるまで砕いて粉骨する必要があります。そして、海洋散骨したお骨は当然手元に戻ってくることはありません。「遺骨を粉々に砕く」ということに対して心理的な抵抗感を覚える人も少なからずいます。

散骨を選択された場合でも、ご遺骨すべてを散骨しなくてはいけない訳ではありません。ご遺族のご意向で少量のご遺骨を手元に残すことも可能ですので、すべて散骨してもよいかじっくりご検討ください。

家族や親戚など周囲の理解が必要海洋散骨は、一般的な供養の形から見ればまだまだイレギュラーなものです。そのため、故人や家族が希望していても、周りからの理解が得られないこともあります。特に上で挙げたように、「お参りすることのできる墓がない」というのは大きなネックとなります。

亡くなった方も、ご自身のことで残された親族・家族同士が仲違いすることは望まないでしょう。事前にしっかりと話し合いをすることが大切です。

2018年3月 5日

事前にご用意いただくもの

ご用意いただけない場合は、海洋散骨トワエまでご相談ください。

■ご遺骨の身元証明書ご遺骨の身元証明書
火葬・埋葬許可証、死亡届出書、改葬許可証、除籍謄本のいずれかのコピーをご用意ください。

  • 紛失された場合は、市区町村にある戸籍係に再発行してもらう必要があります。詳しくはお住まいの地域の各自治体にお問合せください。
  • どこにあるかわからないという場合、骨壷の箱の中に同封されている場合がありますのでご確認ください。

海洋散骨当日までに準備が必要なもの

故人様がお好きだった飲み物飲み物日本では古来より、亡くなった方を送る際に、その場を清めるという意味でも「日本酒」が用いられます。

日本酒はトワエの各散骨コースに含まれていますが、故人がお好きだった種類のアルコールを持ち込んで海に流すのもよいでしょう。ウイスキーやビールをお持込になる方もいらっしゃいました。

故人がアルコールが好きではなかったというケースでは、無理にアルコールにこだわる必要はありません。コーヒーや紅茶、ジュースなどを用いてもよいです。

ただし、あまりにも多くの量を流してしまうと環境に負担をかけることになってしまいますので、常識的な量で撒くようにしなければなりません。また赤ワインなど船体に色が付着する恐れのある飲み物はご遠慮いただく場合もございます。

手紙・折り紙手紙海洋散骨トワエの各散骨コースでは、水に溶ける便箋と折り紙をご用意しております。

当日乗船後の船内で、想いを込めたお手紙を書いていただいたり、折鶴を折っていただき、一緒に海へお還しいただきます。
(代行散骨プランはご希望により事前にお送りいたします)

故人様がお好きだった音楽(個人散骨コースのみ)CD「音の記憶」というのは、「その人自身の姿」と密接に結びついています。故人が生前愛した音楽を海洋散骨の際に流すことで、その姿をしっかりと思い出すことができるでしょう。

トワエの海洋散骨では、音楽を聞きながらお見送りすることが可能です(個人散骨コースのみ)。少人数ならば電池式のラジカセなどで、大人数の場合は外部マイクに対応した音楽再生機器で故人をお見送りしましょう。

杓子定規に「葬儀に相応しい曲」を選ぶのではなく、前述したように、「故人が愛した曲」を中心に選ぶとよいでしょう。

CD・DVDは使用できる船が限られますので、事前にご相談いただければと思います。

海での散骨の服装

散骨の服装「葬儀」や「散骨」というと堅苦しい服装をしなければいけない、というイメージがあるかと思われます。

しかし海洋散骨の場合、足場の悪さもあっていわゆるフォーマルな格好では少し厳しいこともあります。このため、スニーカーや動きやすい服を選ぶ方がよいでしょう。

主催者の方は事前に、参列者の方に「普段着で出てほしい」ということを伝えておくようにしてください。

乗船時の注意事項

乗船時は、以下の注意事項を守ってください。

  • 揺れが出る場合があります。酔いやすい人は事前に酔い止めを飲んでおくことをおすすめします。また、空腹時は酔いやすいので、軽く食事をしておいてください。
  • 持病がある方は事前に医師にご相談ください。
  • 気分が優れない場合はスタッフに伝えてください。
  • 天候によっては、散骨セレモニーの日時を変更しなければならない場合もございます。キャンセル料金は発生しませんが、宿泊費などの補てんはできませんのでご了承ください。
  • 船での移動時間は天候などによって異なります。

散骨に関する豆知識

散骨の歴史を知る散骨の歴史散骨は、実はかなり昔からあった弔いのかたちだとされています。840年には「自分の骨を砕いて、山に撒くように」と天皇が後継者に対して指示をしたとされています。

また、日本最古の歌集である万葉集にも、散骨の記述があるとされています。ただ、この頃の散骨が、現在の散骨のかたちとまったくのイコールであったかと言われると、そこには疑問が残るところです。

このような特例があったとはいえ、「散骨」というかたちは、それほど一般的な弔い方法ではなかったのも確かです。日本では戦後、火葬が一般的であったため、「散骨」はそれほどメジャーではありませんでした。

特に、「お墓にお骨を埋葬する」という文化が根付いていたため、今までは散骨はあまり注目を浴びていなかったのです。一部では「水葬」というかたちで自然に還す方法もとられていましたが、現在の日本においては、この方法は極めて特殊な条件下でなければ許可されていません。

現在では「散骨」も一つの弔いのかたちとして認知されつつあります。上の歴史を踏まえて解説するのであれば、「弔いのかたちが多様化していくなかで、散骨は改めて見直されてきた」というのが現実だ、と解釈するべきでしょう。

また、核家族化や転居なども進み、「お墓を守ること」という概念が薄れつつあるのも、この「散骨」という選択肢に注目を集めさせる要因になったのかもしれません。

散骨に最適な時期や季節は?散骨に最適な時期や季節散骨の時期についてですが、これは明確な決まりがあるわけではありません。ただ、台風の時期などは避けた方が賢明でしょう。「絶対にできない」というわけではありませんが、はじめに予定していた日は海上に出ることができず、別の日に行わなければならなくなるかもしれません。

散骨を行うタイミングに「正解」はありません。そのため、いつ行っても構いません。「お骨を1年は自分の手元においておきたい」と考える人もいれば、「四十九日のタイミングでお見送りをしたい」と考える人もいるでしょう。

また、「夫婦の記念日がこの日だったから、この日にお見送りをしたい」「故人が希望していた日がある」ということであれば、もちろんその日を選んで構いません。「休みがとりやすい日」という理由でもよいでしょう。

大切なのは、しっかりと家族や親族と一緒に話し合って決めることです。

さまざまな散骨の形さまざまな散骨「海洋散骨」以外にも「散骨」にはさまざまなかたちがあります。

海洋散骨と並んで選ばれやすいのが、「樹木葬」でしょう。「森林葬」などとも一緒に論じられることが多いですが、ここではこの2つは分けて述べていきます。

解釈は人によって多少異なりますが、ここでは「樹木葬」=「樹木の下にお骨を置き、お墓ではなくて木を植える」ということで紹介します。

この方法は、木がそのまま墓標代わりになります。海洋散骨に比べてお参りがしやすいのが大きなメリットです。美しい花が開いているのを見て、故人に思いをはせる人も多いことでしょう。これは「お骨を埋める」という方法ですから、「散骨」にあたるかどうかは微妙なところですが、親和性の高い話題ですからここで取り上げました。

「森林葬」は、ここでは「山にお骨を撒くこと」という解釈の上でお話しをしていきます。

この方法は海洋散骨と似たところがあります。まず、お骨はパウダー状にしなければなりません。そして、周りに迷惑がかからないかたちで散骨する必要があります。また、当然のことながら、土地の所有者に許可を取らなければなりません。さまざまな制約が付きまとう方法ですから、事前の確認が必要です。

宇宙葬や空中から散骨するという方法もあります。ただこれらの方法は選択肢がかなり狭まりますし、海洋散骨や森林葬以上に「お参り」が難しくなります。このため、これらの方法を選ぶのであれば、他の方法以上に慎重な判断が求められます。

「散骨」という方法にはさまざまなメリットがあるものの、注意点もたくさんあります。家族や親族、そして本人の生前の遺志を尊重しつつ話し合って、ベストの選択肢を選ぶようにしましょう。

2018年3月 2日

海洋散骨の流れ

「海洋散骨トワエ」での流れとなります。依頼する業者によって多少異なります。

■お問合せお問合せ
海洋散骨トワエまでお気軽にお電話ください(受付時間10~17時)
フリーダイヤル0120-828-230

  • 海洋散骨についてのご説明
  • お見積書の作成
  • お客様のご希望に合わせた海洋散骨のご提案

など、スタッフが丁寧に対応させていただきます。

お問合せフォームからのご相談も受け付けています。

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■散骨日時の仮予約散骨日時の仮予約
海洋散骨するご希望の日程をお知らせください。船と桟橋使用の仮予約をいたします。

お申込は先着順のため、ご希望の日程でご予約いただけない場合もございます。予めご了承ください。

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■正式お申込み正式お申込み
当社所定の「海洋散骨・粉骨申込書」に必要事項をご記入の上、ご提出ください。

お申込みは、ご家族・ご親族皆様の同意をいただいた上でお願いいたします。

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■料金お支払い料金お支払い
お申込書提出後7日以内に、お申込金として5万円以上~全額をお振込みください。
お申込金を除いた散骨費用は、散骨実施日の8日前までにお支払いください。

  • トワエスタッフとの打合せの際に、直接お支払いいただいても構いません。
  • お申込金は、散骨費用(またはキャンセル料)の一部としてお取り扱いいたします。

お支払いについてはこちら

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■必要書類のご用意必要書類のご用意
ご遺骨の身元証明書(埋葬許可書等)をご用意ください。

必要書類についてはこちら

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■ご訪問・お打合せ・ご遺骨の受け渡し(遠方の場合は発送していただきます)ご訪問・お打合せ・ご遺骨の受け渡し
東京都中央区日本橋から50キロ圏内にお住いの場合はお伺いして、打合せ、ご遺骨のお預かり、火葬・埋葬許可証など各お申込み書のお預かりをさせていただきます。

弊社ショップ&ギャラリー「想いの時」(東京都江東区富岡1-24-4-2F)に直接お持込いただいてもOKです。遠方の方は郵送(ゆうパック)にてお送りください。

ご遺骨の受け渡し方はこちら

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■粉骨粉骨

一度納骨された場合は、洗骨が必要な場合がございます。

海洋散骨トワエでは、東京都江戸川区にある寿光院というお寺の旧本堂をお借りして、ご安置及び粉骨作業を行っています。ご希望があれば粉骨にお立ち会おいいただくことも可能です。

粉骨後は小分けして水溶性の袋にお入れし、散骨当日まで桐の箱に入れてお預かりします。
ご遺骨の入っていた骨壺は、粉骨後にお焚き上げさせていただいております。

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■海洋散骨当日海洋散骨当日
当日は指定された乗船場所へお越しいただき、乗船いただきます。
出航前には散骨セレモニーの流れや船上での注意点などの説明がありますので、不安に思う点があればスタッフに質問しておきましょう。

公共の桟橋を使用することがほとんどですので、服装は喪服ではなく普段着が良いでしょう。靴は滑りにくいゴム底のスニーカーがおすすめです。

海洋散骨当日の流れはこちら

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■法要クルーズ法要クルーズ
海洋散骨トワエでは法要クルーズも承っております。

クルーザーを貸しきり、散骨ポイントまでお参りにむかう家族(個人)法要クルーズと、合同散骨の実施日にご乗船いただき、あらためて故人様を偲ぶ合同法要クルーズがございますので、年忌法要もトワエまでご相談ください。

法要クルーズはこちら

お支払いについて

  • お申し込み書の発送後7日間以内に、お申込金として5万円以上~全額をお振込にてご入金いただきます。 お申込金は、散骨費用(またはキャンセル料)の一部としてお取り扱いいたします。
  • お申込金を除いた散骨費用は、実施日の8日前までにお支払いください。

保険について船舶の運航・管理上に関する事故に関しましては、弊社利用の提携船舶業者の損害賠償責任範囲(船客障害賠償責任保険)で保障させていただきます。

キャンセルについて正式なお申し込み後、お客様のご都合でのキャンセルの場合、料金の総額に対し所定の料率でキャンセル料をいただきます。

取り消し日キャンセル料率
30日~8日前20%
7日~3日前30%
2日~前日50%
出航日当日100%

海洋散骨当日の流れ

■参列者集合参列者集合
乗船時間の20分前までに乗船場所に集合していただきます。

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■乗船の注意事項乗船の注意事項

  1. 船酔い対策をする
    海洋散骨・海洋葬は、船を使って海に繰り出していくものです。そのため、船酔いの可能性が避けきれません。酔いやすい人は事前に酔い止めの薬を飲んでおいてください。
  2. 動きやすい服装で
    また、「フォーマルな服装をしなければ」と思う人もいるかもしれませんが、船は滑りやすくなっている可能性もありますから、スニーカーなど滑りにくい靴を履かれることを推奨しています。洋服も動きやすいものを着た方がよいでしょう。荷物は少な目にしておいてください。
  3. 船の安全な運航のために
    船の安全な運航を守るために、お子さんには必ず保護者が付き添う必要があります。また、乗船には定員があります。人数が多い場合は乗り切れない可能性もありますのでご注意ください。それ以外の注意事項(手すりにしっかりつかまるなど)は、スタッフから説明させていただきますので、順守をお願いいたします。

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■出航出航
桟橋の利用時間や次の船の停船時間まで決まっている関係上、定刻に出航せざるを得ません。

くれぐれも出航時間には遅れることのないようにお願い申し上げます。

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■故人様への想いを手紙や折り鶴に故人様への想いを手紙や折り鶴に
水に溶ける水溶性のオリジナル便箋と折り紙をご用意しています。

故人様への想いを込めて手紙を書いたり折り鶴を折っていただき、一緒に海へお還しいただきます。

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■散骨ポイント到着散骨ポイント到着
散骨ポイント到着までのあいだは、船内やスカイデッキなどでお過ごしください。

用意されているお茶やお茶菓子を召し上がりながら、リラックスしていただければと思います。

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■散骨セレモニー(献酒・献花・散骨・黙祷)散骨セレモニー
【散骨セレモニーの流れ】

  1. デッキ(船上甲板)で海に向かって黙祷
  2. 代表の方より海に献酒(もしくはお好きな飲み物でも可)
  3. 献花(お花を海に静かにささげます)
  4. 散骨(水溶性の紙に包まれたご遺骨を海にお還しいただきます)
  5. 鐘の音色の中、皆様で合掌します。
  6. 船が散骨ポイントの周りをゆっくり旋回します。
  7. 汽笛を合図にゆっくりと帰港。これで散骨セレモニー終了となります。

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■帰港~解散帰港~解散
帰港までの間、故人様を偲びながら船内でリラックスしていただければと思います。

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■散骨証明書の到着散骨証明書の到着
後日「散骨証明書」や散骨当日の写真を送付いたします。

散骨証明書には散骨ポイントを記した海図を添付していて、どこで散骨したか一目でわかるようになっています。
散骨・海洋葬を実施した証明になりますので、大切に保管しておきましょう。

ご遺骨の受け渡し方

海洋散骨をお申込みいただき、東京都中央区日本橋から50キロ圏内にお住いの場合は海洋散骨トワエのスタッフがご遺骨をお預かりに伺います。

弊社ショップ&ギャラリー「想いの時」(東京都江東区富岡1-24-4-2F)に直接お持込いただいてもOKです。

それ以外の地域の場合は「想いの時」までお持込いただくか、ご遺骨を梱包していただき「ゆうパック」でトワエまで郵送してください。ご遺骨は現金などと同じく郵便(ゆうパック)でしか取り扱えないことになっています。

  • 送料は弊社が負担いたします。
  • 送付状の品名欄には「陶器」とご記入ください。
  • 運送業者の不測の事故等には私どもでは責任をとることができませんので、何卒ご了承くださいませ。

ご遺骨をお送りする際にお客さまにご用意いただくもの

■ダンボール箱
ダンボール箱
余裕をもって骨壷を入れられる大きさのダンボール箱をご用意ください。骨壺は重さがありますので底が抜けないように、強度のある厚めのダンボール箱がよいでしょう。
■布製のガムテープ
布製のガムテープ
骨壷の蓋やダンボール箱をふさぐ際に使用します。
■油性マジック
油性マジック
骨壷に故人様の名前を記入していただくために使用します。水性マジックですと途中で消えてしまう場合もございますので、油性マジックをご用意ください。
■緩衝材(新聞・プチプチ等)
緩衝材
骨壷とダンボールの隙間に詰めるために使用します。骨壺がダンホールの中でグラグラ動かないように、なるべくたくさんの緩衝剤を詰めてください。
■ご遺骨の身元証明書
ご遺骨の身元証明書
火葬・埋葬許可証、死亡届出書、改葬許可証、除籍謄本のいずれかのコピーをご用意ください。(※)
■ご依頼者様の身元証明書
ご依頼者様の身元証明書
住民票、戸籍謄本のいずれかのコピーをご用意ください。(※)
■封筒1枚
封筒1枚
必要書類(ご遺骨の身元証明書・ご依頼者様の身元証明書)を封筒に入れてください。

証明書をご用意いただけない場合は、ご依頼をお受けすることができませんのでご注意ください。

お手元に火葬・埋葬許可証がない場合や、発行が必要な場合「火葬・埋葬許可証」は、散骨を行ううえでもっとも重要な書類のうちの一つです。これがない場合、ご遺体を火葬することはできませんし、お骨を納骨することもできません。ちなみにこの2つは一体化しています。別々に取る必要はありません。

火葬許可証は、死亡届・死亡診断書を自治体の窓口に提出し受け取ることができます。自分たちでも行うことができますが、現在は葬儀社が代行することも増えています。なお、死亡診断書は、最後の死を看取った病院で出されます。

手続き自体はそれほど煩雑なものではありません。ただ、「忙しくてどこにいったかわからなくなってしまった」などのようなケースもあるでしょう。この場合でも、慌てなくて大丈夫です。手数料はかかるものの、再発行をすることは可能です。ただし、再発行ができる人は、故人の直系の親族、または祭祀継承者、あるいは死亡届を自治体に提出した人のいずれかと決まっています。

ご不明な点は、海洋散骨トワエまでお問合せください。

ご遺骨の梱包・発送方法

手順1 お墓や納骨堂に収められていた骨壷の場合、中に水が溜まっている場合がありますので、骨壷を傾けて水抜きをします。蓋が開いてご遺骨がこぼれないように注意しましょう。 自宅安置されていた場合や、火葬後、間もない場合は必要ありません。

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手順2 骨壷の蓋が開かないように、ガムテープなどでしっかり止めます。

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手順3 骨壷、または、ご遺骨の入れ物に故人様のお名前をご記入ください。(テープ等にご記入の上、貼って頂いてもかまいません)

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手順4 骨箱があれば、箱に戻します。

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手順5 お墓や納骨堂に収められていたご遺骨は水分が漏れやすいので、水抜きしたあとでも必ずタオルや布を骨壷の下に敷いてください。

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手順6 骨箱(骨壷)を入れ、ダンボール箱と骨箱(骨壷)との隙間に緩衝材(新聞やプチプチ)を詰め、隙間がないようにしてください。その上に、証明書のコピー(ご遺骨の証明書とご依頼者様の身元証明書の2点)を封筒に入れてください。

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手順7 ガムテープでしっかり梱包をしてください。ダンボール箱の横に持ち手穴が開いておりましたらそちらもふさいでください。

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手順8 ゆうパックダンボール箱は「ゆうパック」で発送してください。発送する際、送付状の品名欄には「陶器」とご記入ください。送料は弊社が負担いたしますので、着払いでお送りください。
粉骨のみのご依頼の場合、送料はお客様のご負担となります。

2018年3月 1日

ご家族や故人様の想いに合わせて、最適な散骨ポイント・乗船場所をご提案します

最適な散骨ポイント・乗船場所をご提案海洋散骨トワエでは、東京・神奈川・静岡など、さまざまな場所に散骨ポイント・乗船場所をご用意しております。

ご家族のご希望や交通アクセスなどを考慮し、最適な散骨ポイント・乗船場所をご提案させていただきます。

東京港 館山沖 横浜港 横須賀 相模湾 江の島沖 湘南 三浦半島沖 小田原沖 駿河湾 伊豆大島沖

体験乗船も受け付けております
散骨クルーズを事前に体験されたい方はトワエ0120-828-230までお問合せください。 体験乗船スケジュールはこちら

東京沖

東京沖東京沖エリアは、「朝潮小型船乗り場」から出航いたします。

東京ディズニーリゾートや羽田空港、それに天気のいい日は富士山も見ることができる豊かな風景がこのポイントの魅力です。東京ならではの景色をお楽しみいただける散骨ポイントだと言えます。

お帰りの際は、東京タワー・東京スカイツリー新旧のタワーを見ながらのご帰港となります。


朝潮小型船乗り場の詳細はこちら

館山沖

館山沖灯台は今も昔も、船の安全を守ってきました。房総半島南部の最西端にある洲埼灯台も例外ではありません。白く美しい円筒形の灯台は、マーガレットが咲き乱れる場所としても非常に有名です。この灯台が、散骨ポイントの目印となります。

天気の良い日には三浦半島や伊豆大島の美しい景色を眺めながら行える散骨クルージングですが、それ以外にも霊峰として名高い富士山を仰ぎ見ることができます。

乗船時間は、1時間となります。


保田港の詳細はこちら

横浜沖

横浜沖横浜沖エリアは、「ぷかりさん橋」と「大さん橋」2か所の乗船場から出航することが出来ます。横浜といえば、「横浜ベイブリッジ」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。横浜沖の散骨ポイントはここを越えた、本牧ふ頭のあたりです。

横浜は現代的な美しさと、かつてモダンと言われたレトロな美しさを併せ持つエキゾチックな港町です。コスモワールドの観覧車や、みなとみらいの街並み、天気が良ければランドマークタワーの後方に富士山を見ることのできるこの散骨ポイントは、多くの人を惹きつけています。

ぷかりさん橋乗船場の詳細はこちら
大さん橋乗船場の詳細はこちら

横須賀

横須賀一般的には「観音崎沖」と言われている散骨ポイントです。三笠桟橋を出航後、有名な観光地である「猿島」を見ながら25分前後で散骨ポイントである観音崎沖に到着します。

散骨ポイントからは天気が良い日には房総半島が見え、運が良ければ富士山を望むことができます。散骨ポイントから陸地は小さく遠くに見えるだけで、いわゆる大海原での散骨となります。

横須賀に想いを持たれていた故人をお送りするには最適な散骨ポイントです。

三笠桟橋の詳細はこちら

相模湾

相模湾相模湾での散骨は葉山港からの出航になります。乗船場から散骨ポイントまで20~25分前後で到着します。距離に換算しますと5~6キロといったところでしょう。

この散骨ポイントの特徴は何といっても「海の透明度」です。クルーズ途中に魚の群れを見ることもあります。また江の島の裏側が見えたり、お天気がいいと富士山が綺麗に見えるとても自然豊かな散骨ポイントです。

相模湾での釣りが好きだった方や、マリンスポーツなどが好きだった方をお送りするのにお勧めの散骨ポイントです。

葉山港の詳細はこちら

江の島沖

江の島沖江の島沖での散骨は、江の島ヨットハーバーまたは片瀬江ノ島港からの出航となります。

乗船場から25分前後で散骨ポイントに到着します。江の島沖は相模湾の一部ですから、海は透明度が高く、とても綺麗な散骨ポイントです。お天気が良ければ富士山が見え、また陸地から5~6キロ離れていますので、静かに故人をお送りすることができます。

神奈川県にお住まいの方や、故人が江の島に想いを持たれていた場合には、お勧めの散骨ポイントです。

江の島ヨットハーバーの詳細はこちら

湘南

湘南「えぼし岩」と言えば、湘南をテーマにした歌にも度々登場するなど、湘南のシンボルとして広く知られているスポットです。

ここを見ながら行える散骨は、湘南の海を愛する人にとって特別なものとなるでしょう。

平塚新港の詳細はこちら

三浦半島沖

三浦半島沖「散骨を希望しているけれど、船酔いをしやすいので長い航海は自信がない」という方もいらっしゃるでしょう。

三浦半島沖を散骨ポイントとする散骨クルーズではスピードとパワーのあるクルーザーを利用し、出港から帰港までを1時間程度で行うため、船に弱い人でも乗船していただきやすくなっています。

散骨ポイントは、観音崎~城ケ島周辺ですが、千葉館山を向かい側に見ることができます。天気のいい日には伊豆大島を眺めることもできます。出港場所は三崎港(うらり)となります。

三崎港(うらり)の詳細はこちら

小田原沖

小田原沖神奈川県足柄下郡真鶴町にある「真鶴半島」は、松や楠、椎などの常緑樹の大木やシダ類が生い茂る原生林などがあり、ウォーキングコースなども完備され、週末には多くのハイキング客で賑わいます。

真鶴半島は陸からでも十分楽しめますが、クルージングで海から見る時、また格別な魅力があります。散骨後は真鶴半島をぐるりと巡るクルージングになりますので、故人と心の中でゆっくり語り合う時間にしていただければと思います。

また、乗船時間もそれほど長くはなく1時間ほどで終わりますから、船に弱い人でもストレスなく散骨をしていただけます。

真鶴港の詳細はこちら

駿河湾

駿河湾駿河湾エリアの多くの場所は、リアス式海岸となっています。複雑に入り組んだその海岸の風景は、雄々しく美しく私たちの胸に迫ってきます。駿河湾での散骨クルーズは、このリアス式海岸と雄大な富士山の景観をしっかりと望むことが可能です。

散骨は堂ヶ島沖付近で行います。乗船には西伊豆の仁科港をお使いいただきます。1時間半ほどのクルージングの間に、故人のありし日の姿を思い起こしていただければと思います。

堂ヶ島仁科港の詳細はこちら

伊豆大島沖

伊豆大島沖乗船場所は東京都大島町の波浮港になります。波浮港からの所要時間は約1時間です。

木々が織りなす緑、透き通った美しい海という、大自然を満喫していただける散骨ポイントです。


波浮港の詳細はこちら