ご家族や故人様の想いに合わせて、最適な散骨ポイント・乗船場所をご提案します

最適な散骨ポイント・乗船場所をご提案海洋散骨トワエでは、東京・神奈川・千葉・静岡など、さまざまな場所に散骨ポイント・乗船場所をご用意しております。

ご家族のご希望や交通アクセスなどを考慮し、最適な散骨ポイント・乗船場所をご提案させていただきます。

東京港 千葉港 館山・洲崎沖 横浜港 横須賀 相模湾 江の島沖 湘南 三浦半島沖 小田原沖 駿河湾 伊豆大島沖

体験乗船も受け付けております
散骨クルーズを事前に体験されたい方はトワエ0120-828-230までお問合せください。 体験乗船スケジュールはこちら

東京港

東京港東京港エリアは、「パレットタウン」と「朝潮小型船乗り場」2か所の乗船場から出航することが出来ます。

東京ディズニーリゾートや羽田空港、それに天気のいい日は富士山も見ることができる豊かな風景がこのポイントの魅力です。東京ならではの景色をお楽しみいただける散骨ポイントだと言えます。

お帰りの際は、東京タワー・東京スカイツリー新旧のタワーを見ながらのご帰港となります。

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千葉港

千葉港千葉県沖での散骨は「市原八幡乗船場」から出航します。

出港して25~30分で散骨ポイントに到着し、港からは約10キロ離れた場所になります。出港から散骨、献花、帰港まで約1時間半を予定しています。

この散骨ポイントからは東京湾アクアラインが見え、冬のよく晴れた空気の澄んだ日には富士山を望むこともできます。船は冷暖房完備であり、四季を通じて散骨を行うことが可能です。

東京や千葉県にお住いの方にお勧めの散骨ポイントと言えます。

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館山・洲崎沖

館山・洲崎沖灯台は今も昔も、船の安全を守ってきました。房総半島南部の最西端にある洲埼灯台も例外ではありません。白く美しい円筒形の灯台は、マーガレットが咲き乱れる場所としても非常に有名です。この灯台が、散骨ポイントの目印となります。

天気の良い日には三浦半島や伊豆大島の美しい景色を眺めながら行える散骨クルージングですが、それ以外にも霊峰として名高い富士山を仰ぎ見ることができます。

散骨ポイントまでは保田港から約1時間、三崎港から約2時間となります。

三崎港(うらり)の詳細はこちら
保田港の詳細はこちら

横浜港

横浜港横浜港エリアは、「ぷかりさん橋」と「大さん橋」2か所の乗船場から出航することが出来ます。横浜といえば、「横浜ベイブリッジ」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。横浜港の散骨ポイントはここを越えた、本牧ふ頭のあたりです。

横浜は現代的な美しさと、かつてモダンと言われたレトロな美しさを併せ持つエキゾチックな港町です。コスモワールドの観覧車や、みなとみらいの街並み、天気が良ければランドマークタワーの後方に富士山を見ることのできるこの散骨ポイントは、多くの人を惹きつけています。

散骨後は横浜湾内を周遊しながら帰航します。

ぷかりさん橋乗船場の詳細はこちら
大さん橋乗船場の詳細はこちら

横須賀

横須賀一般的には「観音崎沖」と言われている散骨ポイントです。三笠桟橋を出航後、有名な観光地である「猿島」を見ながら25分前後で散骨ポイントである観音崎沖に到着します。

散骨ポイントからは天気が良い日には房総半島が見え、運が良ければ富士山を望むことができます。散骨ポイントから陸地は小さく遠くに見えるだけで、いわゆる大海原での散骨となります。

横須賀に想いを持たれていた故人をお送りするには最適な散骨ポイントです。

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相模湾

相模湾相模湾での散骨は葉山港からの出航になります。乗船場から散骨ポイントまで20~25分前後で到着します。距離に換算しますと5~6キロといったところでしょう。

この散骨ポイントの特徴は何といっても「海の透明度」です。クルーズ途中に魚の群れを見ることもあります。また江の島の裏側が見えたり、お天気がいいと富士山が綺麗に見えるとても自然豊かな散骨ポイントです。

相模湾での釣りが好きだった方や、マリンスポーツなどが好きだった方をお送りするのにお勧めの散骨ポイントです。

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江の島沖

江の島沖江の島沖での散骨は、江の島ヨットハーバーまたは片瀬江ノ島港からの出航となります。

乗船場から25分前後で散骨ポイントに到着します。江の島沖は相模湾の一部ですから、海は透明度が高く、とても綺麗な散骨ポイントです。お天気が良ければ富士山が見え、また陸地から5~6キロ離れていますので、静かに故人をお送りすることができます。

神奈川県にお住まいの方や、故人が江の島に想いを持たれていた場合には、お勧めの散骨ポイントです。

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湘南

湘南「えぼし岩」と言えば、湘南をテーマにした歌にも度々登場するなど、湘南のシンボルとして広く知られているスポットです。

ここを見ながら行える散骨は、湘南の海を愛する人にとって特別なものとなるでしょう。また、非常に綺麗な夕日を臨みながらお別れができる散骨ポイントとして人気を博しています。

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三浦半島沖

三浦半島沖「散骨を希望しているけれど、船酔いをしやすいので長い航海は自信がない」という方もいらっしゃるでしょう。

三浦半島沖を散骨ポイントとする散骨クルーズではスピードとパワーのあるクルーザーを利用し、出港から帰港までを1時間程度で行うため、船に弱い人でも乗船していただきやすくなっています。また散骨後城ケ島での下船も可能です。

散骨ポイントは、観音崎~城ケ島周辺ですが、千葉館山を向かい側に見ることができます。天気のいい日には伊豆大島を眺めることもできます。出港場所は三崎港(うらり)となります。

三崎港(うらり)の詳細はこちら

小田原沖

小田原沖神奈川県足柄下郡真鶴町にある「真鶴半島」は、松や楠、椎などの常緑樹の大木やシダ類が生い茂る原生林などがあり、ウォーキングコースなども完備され、週末には多くのハイキング客で賑わいます。

真鶴半島は陸からでも十分楽しめますが、クルージングで海から見る時、また格別な魅力があります。散骨後は真鶴半島をぐるりと巡るクルージングになりますので、故人と心の中でゆっくり語り合う時間にしていただければと思います。

また、乗船時間もそれほど長くはなく1時間~1時間半ほどで終わりますから、船に弱い人でもストレスなく散骨をしていただけます。

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駿河湾

駿河湾駿河湾エリアの多くの場所は、リアス式海岸となっています。複雑に入り組んだその海岸の風景は、雄々しく美しく私たちの胸に迫ってきます。駿河湾での散骨クルーズは、このリアス式海岸と雄大な富士山の景観をしっかりと望むことが可能です。

散骨は堂ヶ島沖付近で行います。乗船には西伊豆の仁科港をお使いいただきます。1時間半ほどのクルージングの間に、故人のありし日の姿を思い起こしていただければと思います。

堂ヶ島仁科港の詳細はこちら

伊豆大島沖

伊豆大島沖乗船場所は三崎港(うらり)と東京都大島町の波浮港になります。波浮港からの所要時間は約1時間ですが、三崎港からは約4時間の散骨クルーズとなりますので、特に船に弱い人や小さいお子さん連れの方の場合はご留意いただければと思います。

ただ、どちらの乗船場所から乗る場合でもその美しい風景は十分に堪能していただけます。木々が織りなす緑、透き通った美しい海という、大自然を満喫していただける散骨ポイントです。

三崎港(うらり)の詳細はこちら
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