海洋散骨の流れ
「海洋散骨トワエ」での流れとなります。依頼する業者によって多少異なります。
■お問合せ
海洋散骨トワエまでお気軽にお電話ください(受付時間10~17時)
フリーダイヤル0120-828-230
- 海洋散骨についてのご説明
- お見積書の作成
- お客様のご希望に合わせた海洋散骨のご提案
など、スタッフが丁寧に対応させていただきます。
お問合せフォームからのご相談も受け付けています。

■散骨日時の仮予約
海洋散骨するご希望の日程をお知らせください。船と桟橋使用の仮予約をいたします。
お申込は先着順のため、ご希望の日程でご予約いただけない場合もございます。予めご了承ください。

■正式お申込み
当社所定の「海洋散骨・粉骨申込書」に必要事項をご記入の上、ご提出ください。
お申込みは、ご家族・ご親族皆様の同意をいただいた上でお願いいたします。

■料金お支払い
お申込書提出後7日以内に、お申込金として5万円以上~全額をお振込みください。
お申込金を除いた散骨費用は、散骨実施日の8日前までにお支払いください。
- トワエスタッフとの打合せの際に、直接お支払いいただいても構いません。
- お申込金は、散骨費用(またはキャンセル料)の一部としてお取り扱いいたします。

■必要書類のご用意
ご遺骨の身元証明書(埋葬許可書等)をご用意ください。
■ご訪問・お打合せ・ご遺骨の受け渡し(遠方の場合は発送していただきます)
東京都中央区日本橋から50キロ圏内にお住いの場合はお伺いして、打合せ、ご遺骨のお預かり、火葬・埋葬許可証など各お申込み書のお預かりをさせていただきます。
弊社ショップ&ギャラリー「想いの時」(東京都江東区富岡1-24-4-2F)に直接お持込いただいてもOKです。遠方の方は郵送(ゆうパック)にてお送りください。

■粉骨
一度納骨された場合は、洗骨が必要な場合がございます。
海洋散骨トワエでは、東京都江戸川区にある寿光院というお寺の旧本堂をお借りして、ご安置及び粉骨作業を行っています。ご希望があれば粉骨にお立ち会おいいただくことも可能です。
粉骨後は小分けして水溶性の袋にお入れし、散骨当日まで桐の箱に入れてお預かりします。
ご遺骨の入っていた骨壺は、粉骨後にお焚き上げさせていただいております。

■海洋散骨当日
当日は指定された乗船場所へお越しいただき、乗船いただきます。
出航前には散骨セレモニーの流れや船上での注意点などの説明がありますので、不安に思う点があればスタッフに質問しておきましょう。
公共の桟橋を使用することがほとんどですので、服装は喪服ではなく普段着が良いでしょう。靴は滑りにくいゴム底のスニーカーがおすすめです。
■法要クルーズ
海洋散骨トワエでは法要クルーズも承っております。
クルーザーを貸しきり、散骨ポイントまでお参りにむかう家族(個人)法要クルーズと、合同散骨の実施日にご乗船いただき、あらためて故人様を偲ぶ合同法要クルーズがございますので、年忌法要もトワエまでご相談ください。















ダンボール箱は「ゆうパック」で発送してください。発送する際、送付状の品名欄には「陶器」とご記入ください。送料は弊社が負担いたしますので、着払いでお送りください。
海洋散骨トワエでは、東京・神奈川・静岡など、さまざまな場所に散骨ポイント・乗船場所をご用意しております。
東京沖エリアは、「朝潮小型船乗り場」から出航いたします。
灯台は今も昔も、船の安全を守ってきました。房総半島南部の最西端にある洲埼灯台も例外ではありません。白く美しい円筒形の灯台は、マーガレットが咲き乱れる場所としても非常に有名です。この灯台が、散骨ポイントの目印となります。
横浜沖エリアは、「ぷかりさん橋」と「大さん橋」2か所の乗船場から出航することが出来ます。横浜といえば、「横浜ベイブリッジ」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。横浜沖の散骨ポイントはここを越えた、本牧ふ頭のあたりです。
一般的には「観音崎沖」と言われている散骨ポイントです。三笠桟橋を出航後、有名な観光地である「猿島」を見ながら25分前後で散骨ポイントである観音崎沖に到着します。
相模湾での散骨は葉山港からの出航になります。乗船場から散骨ポイントまで20~25分前後で到着します。距離に換算しますと5~6キロといったところでしょう。
江の島沖での散骨は、江の島ヨットハーバーからの出航となります。
「えぼし岩」と言えば、湘南をテーマにした歌にも度々登場するなど、湘南のシンボルとして広く知られているスポットです。
「散骨を希望しているけれど、船酔いをしやすいので長い航海は自信がない」という方もいらっしゃるでしょう。
神奈川県足柄下郡真鶴町にある「真鶴半島」は、松や楠、椎などの常緑樹の大木やシダ類が生い茂る原生林などがあり、ウォーキングコースなども完備され、週末には多くのハイキング客で賑わいます。
駿河湾エリアの多くの場所は、リアス式海岸となっています。複雑に入り組んだその海岸の風景は、雄々しく美しく私たちの胸に迫ってきます。駿河湾での散骨クルーズは、このリアス式海岸と雄大な富士山の景観をしっかりと望むことが可能です。
ゆりかもめの「青海駅」のすぐ近くにあるのが、パレットタウン乗船場です。大型駐車場(有料)も近隣に複数ありますので、電車でも車でもアクセスに便利な場所です。


パレットタウンも非常にアクセスのよい乗船場ではありますが、朝潮小型船乗り場も、最寄り駅の「勝どき駅」から歩いて5分程度という、非常に立地のよい場所にある乗船場です。

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルとパシフィコ横浜の正面、わかりやすいところにあるのがぷかりさん橋乗船場です。

大さん橋乗船場は、大さん橋ふ頭ビルの中にある乗船場です。特徴的な逆三角形の屋根が目印となります。
「自然に包まれて故人をお送りしたい」「自分たちも自然の景色に触れたい」と考える方々にお勧めしたいのが三笠桟橋です。

ヨット発祥の地である葉山港は三浦半島の相模湾側に位置し鎧摺港とも呼ばれ、古くから沿岸漁業の基地として発展してきました。

相模湾の北東部にある江の島は、昭和39年の東京オリンピックの際にヨット競技の場所として選ばれました。
片瀬江ノ島港は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩で4~5分程度の、非常にアクセスがいい乗船場です。
平塚新港は名前の通り新しく開かれた港です。箱根駅伝で有名な湘南大橋の近くにある風光明媚な乗船場です。波も穏やかで乗船しやすい港と言えるでしょう。
三崎港(うらり)乗船場は、京浜急行久里浜線の終点「三崎口」駅からタクシーで15分程度の場所にあります。うらり周辺には駐車場(有料)もありますので、車でお越しの際も便利です。
真鶴駅から商店街を抜けて坂を下っていくと「入船旅館」があり、その近くが乗船場になっています。
保田港は房総半島、千葉県安房郡鋸南町にあります。富津館山道路の「富津保田」インターチェンジから10~15分位の場所にある乗船場ですので、車でのアクセスをおすすめしています。
堂ヶ島仁科港は大自然豊かな西伊豆にあり、車でのアクセスをおすすめしています。
私たちの原点は葬儀社である「家族葬のファミーユ」としての経験値です。「お葬式を家族のものに」という考えは、人生最期の時間を雑事や段取りに振り回されることなく、家族水入らずで過ごしてほしいという想いから生まれた葬儀サービスでした。
WEBサイトで展開している散骨業者の多くは、ご家族に代わってスタッフが散骨する代行(委託)散骨のみの対応となり、個人散骨・合同散骨には対応していない場合がございます。

ご遺骨をすべて海に散骨せずに一部を手元に残し、自宅で供養したりアクセサリーにして身に着けたいというご要望が多くなっています。